私は今年の8月に急性扁桃腺炎という病気にかかりました。この病気は風邪のような症状に合わせて、のどにある扁桃腺が赤く腫れすぎて膿ができてしまうというものです。主な原因はのどが腫れていることにあるので、普通の風邪のように他の人にうつってしまうことはありません。ですが、普通の風邪よりは完治するまでに時間がかかります。なぜなら、扁桃腺が腫れあがってしまうことによって発熱するので、扁桃腺の腫れが治まるまで中々熱が下がらない状態が続くためです。病院を受診した際には、抗生剤の内服薬では無く、点滴を受けました。それも1回では効果が薄い為、翌日も合わせて2回受けました。また解熱剤を処方されて服用していましたが、一時薬の効果によって熱が下がっても、時間が経つと熱が38、39度台に上がってしまい、熱が完全に下がったのは発熱してから3日後でした。熱とのどの痛み以外の主な症状は、鼻水、咳など風邪とほぼ同じでした。病院の医師からは、私はもともと他の人よりも扁桃腺が大きく、腫れやすい体質だというふうに言われ、手術を受けることも検討した方が良いという指摘を受けました。扁桃腺が普通よりも大きい方や、腫れやすく風邪にかかりやすい方は、扁桃腺を摘出する手術というのを受ける方もいるということです。私はまだその手術を受けてはいませんが自分で調べてみると、費用は病院によっても異なりますが大体10万円前後、手術時間は2~3時間、入院期間は1週間程度でした。めっちゃぜいたくフルーツ青汁